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豊臣秀吉

  • 2023年11月18日
  • 2023年11月24日

【現代に息づく伏見城】移築・遺構を追う!各地に散った伏見城の面影。豊臣秀吉・徳川家康の遺産一挙紹介!

関ヶ原の合戦|前哨戦となる伏見城の戦いより 時は慶長5年(1600年)8月1日。徳川家康の不在を衝いて挙兵した石田三成らは、鳥居元忠らの守備する伏見城を攻め落とします。 元忠らは、わずかな兵で奮戦するも衆寡敵せず。焼け落ちる場内で壮絶な最期を遂げるのでした。 かつて豊臣秀吉の隠居所として築かれ、家康 […]

  • 2023年10月21日
  • 2024年5月9日

【伏見稲荷大社】日本一の「お稲荷様」とはどんな神社?1300年以上の歴史やご利益をご紹介!千本鳥居も

伊勢屋、稲荷に犬の屎……かつて江戸時代には、そんな言葉がありました。 伊勢屋というお店の屋号、犬の落し物、そしてお稲荷様(稲荷大神)を祀るお社。そのくらい身近にありふれた存在として、人々から親しまれ「お稲荷さん」とも呼ばれてきた稲荷神社。 現代でも日本全国に約3万社も存在する お稲荷さん(稲荷神社) […]

  • 2023年9月30日
  • 2023年11月24日

水どころ伏見「七つ井」より 石井の御香水|徳川家康の子供たちの産湯|神功皇后を祀る御香宮神社の歴史

伏見と言えば水どころ。上質な伏流水が各所から湧き起こっている中で、特にすぐれているとされたのが伏見の七つ井。 その一つである石井は別名「御香水」と呼ばれ、その名の通りよい香りがしていたと言います。 今回は水の香り高さから御香宮(ごこうのみや/ぐう)と名づけられた御香宮神社を紹介。千数百年の歴史をたど […]

  • 2023年9月23日
  • 2023年11月24日

【徳川家康】と【豊臣秀吉】が愛でた名月。石田三成が逃げ込んだ《 向島城 》の歴史をたどるストーリー

昔から「窮鳥、懐に入れば猟師も殺さず(顔氏家訓)」と言うように、追い詰められた人間が助けを求めてやって来れば、たとえ敵であっても殺すに忍びなく思うのが人情というもの。 また懐深く入った鳥を無理に殺そうとすれば、自分を傷つけてしまうリスクもあるため、そういう計算も含まれているのでしょう。 今回は戦国時 […]

  • 2023年9月9日
  • 2023年11月25日

「醍醐の花見」の顛末(てんまつ)豊臣秀吉 の最晩年|うつつをぬかす| 朝から晩までイベント三昧!

今回は、京都・醍醐寺にフォーカスして とある一説をご紹介したいと思います。まずは、「義演准后日記ぎえんじゅごうにっき」より物語は始まります…「義演准后日記」とは、醍醐寺座主の義演(戦国時代から江戸時代にかけての真言宗の僧)によって著された日記である。   ……今日太閤御所渡御せらる、女中 […]

  • 2023年8月26日
  • 2023年11月25日

実は「三ノ丸殿」→ 織田信長の娘!秀吉の嫁 !? 豊臣秀吉 と 二条昭実に嫁いだ流転の生涯【伏見城で…】

かつて天下布武を掲げ、戦国乱世に覇道を邁進した織田信長。志半ばにして非業の死を遂げた彼の血脈は、子供たちに受け継がれていきました。 今回は信長の娘として生まれ、のち豊臣秀吉・二条昭実に嫁いだ三ノ丸殿(さんのまるどの)を紹介。果たして彼女は、どんな生涯をたどったのでしょうか。   秀吉の「妾」にされる […]

  • 2023年8月12日
  • 2023年11月12日

京都府【淀城】が2つ !? 淀君(茶々)の名前で知られる淀城。実は新旧二つあるの知ってた?【淀古城編】

淀城(よどじょう)と言えば、伏見城と並んで伏見を代表する名城の一つです。 伏見を訪れるなら、お城ファンでなくても一度は行ってみたい!そんな方も多いのではないでしょうか。 しかしご注意ください。淀城は伏見に二城もあるのです。   一つは室町時代から安土桃山時代にかけて存在した淀城。もう一つは江戸時代に […]

  • 2023年7月29日
  • 2024年5月7日

伏見城)豊臣秀吉~徳川家康~徳川家光|指月・木幡山・桃山・伏見城がくぐり抜けた激動の歴史を紹介!

かつて豊臣秀吉が自身の隠居いんきょ所として築城し、災害や戦火をくぐり抜けて再建された歴史を持つ名城です。 そこで今回は、伏見城の【歴史】を紹介したいと思います。 伏見城と言えば、多くの方が連想するこちらの天守閣。ただしこちらは、近年になって再現建築されたもの(画像:「伏見をおもふ」撮影) 伏見と言え […]